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1年 足し算

平成23年 筧佳祐 作

最初に宇宙人が3人いて、後から遊びに来る宇宙人を7人まで選ぶことができる足し算の問題である。後から来る宇宙人は黄緑色をしているが、答えあわせの際には最初の宇宙人と同じオレンジ色に変わる。また、最初の宇宙人の隣に移動することで数図ブロックの動きを再現し、実際の操作活動と対応させている。

5年 分数の足し算

平成23年 岡崎あかり・谷川純也 作

1/2と1/3の足し算の計算である。この教材では最初に子どもたちが間違えやすい、1/2と1/3の分母と分子をそれぞれ足して2/5にするという誤答を表示する。その後、計算の手順を図で表示していく。それぞれ1/6の線を引き、通分が必要なことに視覚的に気づかせ、最終的に正しい答え5/6に導く。

 

3・4年 そろばん

平成23年 角佳香 作

そろばんを使った計算の玉の動きを見せられる動画である。18+79では最初18が置かれ、70を加えた後で1を払い、十玉が1つ加わり式の右辺に答えの97が表示される。教具のそろばんで指導をすると手が邪魔になるが、動画で見せることで手が邪魔になることはなく、そろばんの動きを共有して見ることができる。

 

6年 円の面積

平成24年 水野雄斗 作

円の面積を求めるために扇形に細かく分割し、平行四辺形に等積変形する教材である。ボタンを押すことで、円の8分割・16分割・32分割・64分割を選択できる。実際に教具を使って分割できるのは32分割が限界であるが、この教材では64分割まで見せることができる。

 

4年 立方体の展開図

平成24年 谷川純也 作

3つの展開図のうち正しい展開図がいくつあるか考えさせる教材である。ボタンを押すことで、立方体と展開図の対応している辺にそれぞれ色が塗られていき、どの展開図が正しいのかを判断する。色付けは1箇所ずつ行われ、どの辺と辺とが対応しているのかが児童の思考の速さに合わせられている。

 

6年 線対称な図形

平成27年 井村貴洋 作

正多角形、円、星型五角形について、対称軸と対応する点がどこかを考えさせる教材である。進む速さが等しい2つのタートルは、対応する点への到達時間が同じであるため、対称軸から対応する点までの距離が等しいことに、視覚的に気づかせる。垂直記号の表示や、色を3色使い分ける工夫がされている。

 

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  • 16年1月18日
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